2026年8月 東北:宮城・盛岡・青森(その1)

2026年8月。遅めの夏休みを取り、東北へ。海沿いを北上して青森へ、帰りは内陸の東北道を南下する、ぐるりと回る1600kmの旅です。長い道のりでしたが、地域ごとの景色や空気が変わっていくのが心地よい時間でした。最初の写真は仙台名物のずんだ餅。 旅のおわりに、やさしい甘さがちょうどよかったです。 この投稿をInstagramで見る(@azumino_kaku)がシェアした投稿

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普通のホットコーヒーってないんですか?

夏の昼下がり。はい、ご注文は?あの・・普通のホットコーヒーってないんですか? あ、ブリュードコーヒー(brewed coffee)ですね。サイズは?マグでよろしいでしょうか。はい、サイズSで。シアトル系は濃すぎますね・・新宿三丁目の午後、コーヒーの濃さだけがアメリカでした。日本の“普通のコーヒー”という概念は、海外では通じないことが多いんですね。 この投稿をInstagramで見る(@azumino_kaku)がシェアした投稿

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Nap that Chap!! 本田雅人 Voice of Elements / 2024年7月。すすきのにて

Nap That Chap!! 本田雅人 / Voice of ElementsNap That Chap!! は、私にとって「反転の瞬間」を音で描いた曲です。イントロではリズム隊が“影の世界”をつくり、 そこへ本田雅人さんのサックスが入ることで、 一気に世界がひっくり返る。 この反転の瞬間こそが、曲の最大の聴きどころだと感じます。 1991年頃のリリース。 この曲の中にある「光と陰の描写」は、当時の日本の空気を正確に捉えているように思います。 1986年のプラザ合意、円高不況、そして空前のバブル景気。 まだバブルは弾けていない。 山一證券の倒産、日本の金融危機、アジア通貨危機、オウム真理教の事件、阪神淡路大震災── そうした“影”が社会を覆うのはもう少し後の時代です。 だからこそ、 曲の後半でサックスが明るく歌い上げるあのサウンドには、 当時の日本が持っていた「勢い」や「パワフルさ」が宿っているように感じます。 こうした解釈をする人はあまりいないかもしれませんが、 私には Nap That Chap!! が、 “光へ反転していく時代の空気”を象徴する曲に思えるのです。 =======================(旅の写真)2024年7月。すすきのにて。 この投稿をInstagramで見る(@azumino_kaku)がシェアした投稿

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